ネットバンキングをスマートに使う
ネットバンキングの比較
ジャパンネット銀行
ジャパンネット銀行とは、2000年に三井住友銀行やNTTドコモ、富士通などの出資により誕生した日本初のネットバンキングです。
ジャパンネット銀行はさすが老舗というだけあって、ネットバンキングの選定の際に重要なセキュリティもしっかりしており、トークンというハンディタイプのワンタイムパスワードを自動発行する機械を口座を持つ方全員に支給しているようなのです。ワンタイムパスワードとは60秒ごとに切り替わるパスワードの事で、トークンに表示される自分しか知らないワンタイムパスワードを利用して振込みなど重大な決済をするようになっています。また一度使用したワンタイムパスワードは次から使用できないので、もしパスワードを盗まれたとしてもそのパスワードを利用しての預金の操作は出来ないのです。
それ以外のジャパンネット銀行の特徴は、まず口座維持手数料がかかるという点です。口座維持手数料とは言葉通り口座を維持するための手数料なのですが、これが一ヶ月に189円かかります。ですがある要因をクリアすると口座維持手数料は無料になりますので、そのあたりは必見ですね。
また入出金にかかる手数料ですが、3万円未満の場合は157円、3万円以上の場合は基本無料。振込みは同行間で52円、他行間で168円~262円と少しお高くなっていますが、入出金の場合無料回数もありますのでこの辺りもよく調べておくと良いでしょう。
以上の事から総合すると、ジャパンネット銀行はインターネットサービス(ショッピングやアンケートなど)をフルに活用する人や、yahooオークションやショッピングと連携していて決済やポイントの現金化が出来るので、Yahooのサービスをよく利用する方に向いているネットバンキングではないでしょうか。
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