ネットバンキングをスマートに使う

ネットバンキングの開設方法

本人確認書類を用意する

必要事項を記入・入力したら次は本人確認書類の出番です。ほとんどのネットバンキングは本人確認書類のコピーをカスタマーサービスセンターあてに送付して受領、確認してから口座開設が決定するのですが、まれに本人確認書類の送付がいらなくて携帯電話のアプリから本人確認書類の情報の送信が出来たり、インターネット上の専用ページに自分で本人確認書類の情報を入力するだけですむところもあります。

これは開設したネットバンキングによりますので、自分が開設したネットバンキングの開設方法にしたがって本人確認書類の情報を送信することになります。 ですのでここでは必要とされる本人確認書類の種類のお話をしていきますね。

まず本人確認書類として一番利用率が高い『運転免許証』。運転免許証には顔写真がついていますので本人確認書類として利用でき一番使いやすいものです。しかし運転免許をもたない方もいますので、そのような方が用意できる本人確認書類といえば、『健康保険証』や『印鑑登録証明書』などになります。健康保険証の場合、今はカード型のものが主流ですので、コピーをとって送付する場合は運転免許証と同じように裏面もコピーをとり送付します。

印鑑登録証明書の場合、役所に行って申請してもらわなければなりませんが、その際注意点として、『発行されてから3~6ヶ月以内のもの』という点があります。この発行年月日は開設するネットバンキングによって違いがありますので、しっかり確認しておいて下さい。また印鑑登録証明書や住民票など役所で発行してもらう書類の場合、コピーではなく原本を送付しなければなりませんので、その点も覚えておいたほうがいいです。

本人確認書類の用意をする時の主な注意点は以上になります。ネットバンキングによって送付方法も本人確認書類で使用できる書類も違いがありますので、この点は自分が開設するネットバンキングの開設方法に従って間違いのないようにしましょうね。

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