ネットバンキングをスマートに使う

ネットバンキングの基礎知識

実店舗もある銀行

ネットバンキングの中には実店舗も構えているところもあります。 最近は地方銀行や都市銀行でもインターネット上から残高の確認や振込み予約などが出来るインターネットバンキングサービスを取り入れている所が増えてきているようなのですが、始めにお話しておきますがそれらと実店舗を持つネットバンキングとは全く違います。

前者のもともと店舗を構えている銀行のインターネットサービスの場合、その銀行に口座があることが前提条件で窓口で口座を開設した後にインターネットサービスの申し込みをして、手続きが完了し次第使用が開始できます。ですが実店舗を構えているインターネットバンキングの場合、インターネットの口座が基本の口座となり、口座を開設するのとネットバンキングのサービスを利用するのは同義になります。

またこの二つの違う点は、窓口でお金の取り扱いがあるかないかという点にもあります。ネットバンキングで実店舗を持っているところでは新生銀行が知名度が高いですが、新生銀行の場合窓口で口座開設や各種相談は出来ますが入出金などお金に絡むことは出来ません。あくまで資産運用など預金に関する事の相談窓口というスタンスの店舗になります。

そして最大の特徴は振込みなどにかかる手数料の差ではないでしょうか。実店舗型の銀行のインターネットサービスを使ったことのある方はお分かりだと思うのですが、インターネット上から振込み操作などをすると、手数料が少し高いですよね?

実は私、一回の振込みで500円オーバーの金額を取られたことがあります。実店舗型の銀行の場合店舗運営の経費がかかるため、手数料がかかるのは仕方のないことなのでしょう。しかし払うほうにとっては少し痛いので、利用の際はこのあたりも調べるとよいかもしれませんよ。

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